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注文住宅を建てるときの賢い工務店の選び方

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働いている人を知ろう

どんな大工さんが働いているのか

工務店で働く大工さんには、正社員にあたる「常雇大工」と、派遣社員のようにその工事にのみ雇われる「手間請け大工」の二種類があります。
常雇大工は仕事がない時でも、工務店からお給料が支払われるため、それ相応の信頼を持たれている、腕のいい大工であると言えます
手間請け大工でも、工務店から独立した腕のいい大工もいるのですが、素人の私たちからはその良しあしを見ることがかなり難しいでしょう。
ですから、常雇大工の多い工務店を選ぶ方が無難です。
またそれは、逆に工務店事態の良しあしをはかるバロメーターにもなります。
大工さんから見て「長く働きたい工務店」は、よい工務店だと言えるのです。
ざっくばらんに、「何年くらいこちらで働いているんですか」と大工さんに聞いてみるのも良いでしょう。

社長や現場管理者はどんな人物か

工務店選びはある種、フィーリングのような側面もあります。
そしてそれを左右するのが社長の人柄であると思います。
社長が本当に「家づくりの好きな人物」であり「住む人のことを第一に考えてくれているか」はとても重要です。
すなわちそれは、その業者で働くすべての人に繋がるからです。
一度社長さんにお会いしてお話ししてみてはいかがでしょうか?
何千万もするお買い物の客なのですから、お会い出来ないはずはありません。
また、現場の責任者である現場監督についてですが、一般的に現場監督は、複数の現場を担当することが多いです。
もし4棟以上の現場を担当する現場監督ばかりの場合、こちらの要望に対応出来なくなり、その質は低下していくはずです。
その点もチェックしてみましょう。