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注文住宅を建てるときの賢い工務店の選び方

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地元での評判を知ろう

地元に根付いた工務店を選ぼう

工務店のほとんどは、大きく広告を出す資金がないため、口コミによる評判で仕事を得ています。
ですので、地元に根付いている工務店はとてもよい工務店と言えるでしょう。
逆に地元で評判の悪い工務店は、規模的にすぐにつぶれてしまいます。
現場から近いという点で、メンテナンスの部分でもとても心強いものです。
また、その地域の特色をよく理解している業者であると言えます。
気候や地盤など、私たち人間には些細なことでも、長年建っている住居にとってはとても重要なことがあるのです。
湿気や寒さなどに対応した家づくりの方法を熟知している、地元で信頼されている工務店はそのような性格を持っているはずです。
地元での施工例とその数を、まず第一に確認してみましょう。

見学会に行ってみよう

見学会には、契約前に必ず行くことをお勧めします。
構造見学会、完成見学会、引渡し済み現場の3つを見せてもらい、担当者に詳しく説明を求めましょう。
引っ越し済み現場では、住む人との良好な関係が続いているかがわかります。

欠陥住宅があとを絶たない理由としては、住居の構造的な部分に問題がある場合が多く、そしてそれらは理解不足や手抜き工事が原因なのです。
担当者がしっかり理解していなければ、こちらの質問にはっきり答えられませんので、その点もチェックしましょう。
また、見積もりの詳細についても「なぜこの金額なのか」を事細かに聞きましょう。
いずれにせよはっきりと答えられない場合は、何か知られては困ることを隠している、理解していないという事なのです。